2019年05月01日

44号ブログ. CRR.レンジローバー・クラシックレンジ・トランスファー・修理・駆動系 その1

今回は、トランスファーからの異音が出て居り、修理する事に成りました。

四輪駆動には必要なこのパーツは、トランスファーと呼ばれます、ミッションからの駆動の回転を、フロントとリアーのデフに、分ける大事なパーツです、下から見ますと ミッションの脇に有る大きなものです、一度ご覧になって下さい。後ろには長いシャフトがリアーのデフに繋がって居ります。

トランスファーを外しますと、ギアーやベアリングやビスカスカップリングと呼ばれる、パーツ類が入って居ります、経年劣化などで不良になります。 これらが悪くなると 走行時にゴーと言う音が下から響いて来ます。
また バックギアーで、ハンドルを一杯に切り ゆっくりとバックすると走行出来なくなる状況が出たりもしますので ご自身でもわかります。

トランスファーの内には、ベアリングや、ビスカスと呼ばれる パーツが組込まれております。

上の写真は ベアリングを入れ替えるのには、万力が必要になり、入れ替え作業中です。
次回に続きます。  鈴木誠一 修理ブログ

~この記事の著者~

キーウエスト・ ベルスポーツ

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