2019年03月10日

36号ブログ. CRR.レンジローバー.クラシック. オーバーヒートの 修理に付いて 冷却系 その3

今回は サーモスタットも交換致しました。元々取り付けられている、サーモスタットは88度で開くタイプなのですが、私の工場では 82度で開くタイプにしますので、同じ様に変更しました。日本の夏の外気温や渋滞状況からすれば この82度をお勧めいたします。

ラジエーターの後ろに付いている黄色の羽はラジエータ-ファンと呼ばれます、この駆動は ベルトにより回転されます、今の車では 電動ファンに替わっているのが多いいです、エンジンが横向きな車は 昔からですが、今ではほとんどの車は電動ファンに成っています。

ファンの中に有る、シルバーのパーツは、ファンカップリングです、下の写真は その裏側の写真です。このカップリングがダメに成ると、ファン自体がぶれて来たり 回りが悪くなったりします、これがオーバーヒートの原因の内の一つにも成ります。

下の写真の円形のファンは エアコン用の電動ファンです。フロントグリルを外すと 出てきます。
その前の タワシの様な横長は オイルクーラーのコンデンサーです。

~この記事の著者~

キーウエスト・ ベルスポーツ

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