2018年07月07日

レンジローバー クラッシック ・ ブレーキ 修理 その1

今回は フロント ブレーキの修理です キャリパーと呼ばれる ゴールドの部分ですが オイルが漏れて来たので オーバー ホールする事に しました。 (写真は オーバーホールした後に ペイントしたのです)

内側に見える 丸い 2つの穴は ブレーキパットを押し出す ピストンが 片側に左右で 4つあります、
ここに オイルシールと 呼ばれるパッキンが有るのですが ここに亀裂が生じ オイル漏れになります。
そうなると ピストンの一部に サビなどが出来 修理が必要になります。

メッキが一部はげて サビが出たので、そのサビでシールを傷つけてオイル漏れを引き出してしまいますので ピストンと シールの 交換になります。
このピストンが ブレーキパットを ブレーキローターに押し付けて レンジの走行が止まるのです。
パーツとして スチール製にメッキ仕上げと ステンレス製が 有ります。

この様に 元は 黒いのですが 石油やブレーキクリーナーで 一つ一つ丁寧に洗浄して、 磨いてからの オーバーホールになります。

次回は 修理過程の 写真を お見せいたします。

~この記事の著者~

キーウエスト・ ベルスポーツ

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