2019年08月08日

59号ブログ. レンジローバー、クラシック、エンジンオーバーホール修理 その 4

エンジンを下して 全体を洗浄しました。手前に見えるのは ミッション側です、周りがギザギザのリングギアーに成り、この部分に スタターモーターのギアーが組み込まれます。 V8のエンジンですから、左右にピストンの穴が見えます。

エンジンを下しました、右側の黒い箱は エンジンオイルパンです、普段はエンジンの下に有ります・・・これから外して 内部の分解と洗浄に進みます。

全体を洗浄し、細かく磨き上げ、ピストンシリンダー内の点検して、研磨して ピストンを組み込んだ写真です。ピストンの上面にはヘッドと呼べれるパーツが載り ヘッドガスケットを組み込みます。

上の写真は エンジンの側面にあります、砂抜きの目くら蓋です、エンジンの製作での鋳型から取り出す際に必要な部分です、ここに普段は目くら蓋が入りオイルの漏れを止めていますが、劣化してオイルが漏れる修理が時々有りますので、一緒に交換いたします。
鈴木誠一 修理 ブログ

~この記事の著者~

キーウエスト・ ベルスポーツ

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