メンテナンス情報
エンジン/ブレーキ

レンジローバーオーナー様のための、必読!メンテナンス情報です。 過去の修理経験から どの場所がいつ頃どんな風にメンテナンスが必要になるのかがわかります。日頃の疑問や困ったときには ぜひ活用してください。*過去のブログ記事をそのまま載せています、順不同をご了承ください。

 今年も後 何日かで 除夜の鐘の音を聞き 新年を迎えるのですね! 私も 一年が 早く感じる歳に成って来ました・・・

☆ さて レンジローバー ディスカバリー で 今年に入って一番気が付いたのは 何と オーディオの修理と言うか?  交換と言うか?
スピーカーの交換も多いです・・・
 

 もちろん 年式が 古くなるのですから カセットや CDから・・・
 iPodやスマートフォン に成っている時代です 変更や 交換が 有って当たり前ですが 急に 交換の依頼が 今年は増えました ただ 目立たない様な クラシカルなデザインが今では 無く ディスプレーの派手な機種ばかりが出回っているのが 実に残念ですね・・・

 御客様の大半のご希望は シックでそして 目立たない様な デザインをお求めになるのですね もちろん 性能も重視です 価格もけっこうします。。。

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 さて 今月のコメント 本題ですが 今年に成ってエンジントラブルや 走行不能などで レッカー車にて 修理入庫が実に多かったです・・・

 原因は 燃料ポンプ(フェールポンプ)でした・・・
これも 経年劣化の為ですが 今年は 多かったです・・・

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この夏から5ヶ月で 14台の修理が出て来ました こんなに短期間で まとまって 修理入庫が有った年は 初めてです。

 どの様な症状になるのかと言いますと・・・ エンジンの加速が悪いとか 息つきが出るとか エンジンが始動しないとかです・・・
 ただ この部品の不良の場合は 前兆が有る事が多いのですが まれに エンジンが始動しなくて気が付き 修理の依頼の連絡が入る事も有ります。

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 燃料ポンプは トランクルームのじゅうたん下の燃料タンク内に取り付けられているので 外からの点検などが出来ない為に ゴミなどに寄る 詰まりとか 日常的に 異音がするとかが 外から確認出来ないので 気がついて初めて 修理依頼などが 発生するのが 大半です・・・

 ただ 出先などですから 本当に困ってしまうケースが多いのですね !
間違いなく レッカー車の出動が多くなりますね!

 また ポンプの中には ストレーナーと呼ばれる 細かなメッシュのごみ取りが 取り付けられているのですが それが ガソリンタンク内の ゴミが詰まって・・・ガソリンが行かなくなり 走行に支障が出てしまう事も かなり有ります・・・

 年式に寄りますが・・・ 純正の部品は、種類がいくつか有ります 純正は 値段も高く ローバー社に在庫の品切れも結構有りますので 私は 社外品をお勧め致します 価格も 純正の40%~70%位で 買えますので それを お勧め致します・・・かなりの数 交換実績が有りますが 社外品でのトラブルは 今迄では一度も 無いです。

 ただ 年式に寄り 配線の変更が必用になる為に 部品が 一つ増える事も有ります。

☆ ただ 社外部品ですが 粗悪部品も結構有りますので ご注意を! やっぱり 余り安いのは 危険です・・・
 ☆ あと 私の工場では リレーと 燃料フィルターも一緒に交換をさせて頂いて居ります
 ☆ リレーの不良の場合は 一発で エンジンが掛りませんので
 ☆ そして 燃料フィルターは オイルフィルターなどと同じで 消耗品です・・・

 是非 この事を考えて頂き 今まで交換をした事が 無いのでしたら 必ず交換する事をお勧め致します。。。

 さて 前回コメントにも 書きました様に・・・ここ数年に増えて来た 整備の中ですが、今回も前回の続き Part2ですが・・・

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 レンジローバーやランドローバーに限らず どの車にも ブレーキは、付いていますが・・・車の中で最大限重要な部品と言えば、ブレーキですから・・・

 ブレーキパットやブレーキオイルなどは車検や整備時に 定期的に交換するのですが、ブレーキパットを押す為の ピストンやキャリパーと呼ばれる部品の オーバーホールやブレーキオイルを送る為の、ブレーキホースの交換などは・・・余程でないと修理や整備は行われないのが現状です・・・

 でも 私の気が付いた事ですが  不思議と・・・94年以降の エアーバック付きの レンジローバーやランドローバー に成ってからの、ブレーキホースの亀裂が出来 オイル漏れなどの症状が90~93年までに比べ、多いのが見過ごせないです・・・

 この様な事は、ラジエーターのサブタンクでも同じでした・・・BMWの傘下に成りコスト削減後からなのでしょうか?・・・不思議で 同じ部品と思うのですが。

 もちろん 94年以前のレンジローバーやランドローバーでもホースの亀裂は当然有りますよ・・・

 本来 ホース類は ゴム製で消耗品なのですから 早めに交換して当然なのですが なかなか交換をしないのも現状なのです・・・結構丈夫なので。

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 写真でも お分かりの様に・・・元のホースはゴム製ですから 自然と劣化して来ますので膨らんで穴などが開きやすくなるのです・・・

 交換の際には ぜひステンレス製のメッシュホースをお勧め致します・・・思いのほか 安いですよ!

 これにも いくつかの種類や、メーカーが有りますが・・・出来るだけ高品質の物にして下さい、それほど高くは無く、以外に安価ですよ・・・純正のゴムホースより 安いです!

 でも・・・安物の中国製などは 絶対にダメですよ・・・交換後は10年以上使用できるのですから。。。

 さて 先ほどお話しした キャリパーですが ブレーキパットを 円盤状のブレーキローターに押しつけて、車を止まらせたり減速させる為の、重要な部品です・・・

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 キャリパーには フロント  の場合には  ピストンが 4個   (・車種などにも寄りますが・)
           リアー  の場合には  ピストンが 2個

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 そこに リング状の パッキンの役目をする シールが付くのですが・・・実は 長期間の使用の内に 円筒形のピストンの表面に、サビや傷などが出来 シールとの隙間から オイルが漏って来るのです・・・

 ですから ピストンやシールの交換に寄って ブレーキの作動が悪くなる事を防止するのですね!。。。

 ピストンにも 種類が有り ステンレス製とスチール製が有ります・・・純正はスチール製のみですが、出来ればステンレス製を お勧め致します・・・

 特に 海に近い方や、スキーや雪山などに行かれたりする方、北陸や東北、北海道地方にお住まいの方には お勧めです、塩害などで サビ易いですから。。。

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 写真の様に キャリパーのオーバーホールの際には キャリパー本体を磨き サビを落とし ペイントしてあげると 綺麗にも成りますよ。。。

 さあー 今年も出掛けるぞー 愛車のレンジローバー ランドローバー ディフェンダー君達と。。。

 出掛ける前の 点検して下さいね・・・ バッテリー クーラント ベルト オイル類ですよ・・・
 人だって 前触れも無く 突然体調を壊す事が有るのですからね、早めの点検ですよ。。。

 あなたの旅行の目標は如何ですか? もちろん 愛車の レンジローバー君とですよ・・・これからの一年間 何処かに行き お供ができますか?

 私の場合は 昨年は6月に 一ヶ月も入院して その後の一・二ヶ月間は、杖にお世話になってしまいました・・・ でも 今では その杖も要らなくなりましたが、 あなたにも・・・いつこの様な事が起きるかもしれませんよ 健康には充分に気をつけて下さいね!
 愛車の健康と、共にです。。。

 この頃は ブレーキ関係の故障や修理が 少し増えて来ましたので なにか点検する事が有りましたら、キャリパーと呼ばれる ブレーキパットをローターに押しつける部分なのですが ここの点検を依頼しましょう・・・キャリパーのオーバーホールです・・・

 あと ブレーキホースなども、まだ交換していない レンジローバーやランドローバーが ほとんどなのですが、劣化して来ましたので、交換をお勧め致します。。。

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 上の写真の中央下 ホースの黒い部分が オイル漏れの場所です・・・
オイルが抜けてしまうので、ブレーキが利かない状態になってしまうのです・・・

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 上の写真は
  ステンレスメッシュで出来た、ブレーキホースに交換後です・・
 ゴールド の部分が ブレーキキャリパーです・・・
 グリーン の部分が ブレーキパットです・・・

 実は 昨年から ブレーキホースの劣化により、ホースからのブレーキオイル漏れで ブレーキが全然利かない状態になり 数台の修理入庫が有りましたが、すべてブレーキホースの交換で直りましたので、これからは あなたの愛車も交換時期では ないでしょうか・・・ぜひ お勧め致しますよ・・・

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 上の黒いホースが 以前使用していた ゴム製のブレーキホース  下の シルバーが ステンレスメッシュ製の ブレーキホースです・・・

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 そこで お勧めなのは ステンレスメッシュで出来た ブレーキホースです、これが
一番良いです、値段も純正のゴムだけのホースと、あまり変わりませんから。。。

フロントは 4本  リアーは 2本です・・・

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 上の写真の 中央がキャリパーです、円盤状が ブレーキローターです、グリーンが ブレーキパットです、これは リアータイヤを外したのブレーキの部分です・・・

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 フロントのブレーキキャリパーです、2つの円形が ピストンと呼ばれる部分で、これでブレーキパットを押しつけるのです・・・
ここに どうしても長い間に錆びや、金属粉が付着して ブレーキの効きが悪くなるので、オーバーホールが必要になるのです・・・

 いかがですか・・・ご理解 頂けましたか
ブレーキホースは切れないと 気が付かないものですから、どうしても 後手に回り 気が付いたら レッカー車での移動と言う事に成らない様に早めの交換を、お勧め致します・・・

 実は・・・ 突然に この現象が出る事のが多いのです・・・
ですから 早めのがいいのではと思います。。。

 バッテリーやベルトの点検は、ご自分でも出来ますので、ぜひ点検してくださいね。。。

今回は 前回のコメントに書きました、ラジエーターのサブタンクにも共通する点検事項です・・・

 
  ランドローバー レンジローバーも使用して年数が経過して来ますと、やはり水周りやオイル周りの補修が欠かせません・・・経年劣化と呼ぶのですが 特に今回は水周りの ラジエーターに付いてお話を致します。。。
 

  ラジエーターはエンジンで厚くなったクーラント(冷却水)を ウォーターポンプ によってラジエーターと呼ばれる冷却装置に送られ温度を下げて、またエンジンに送り込む一つの部品です、車種によって大きさや厚みも違いが有りますが だいたい幅60~75CM×高さ50~60Cm 厚さ8~10CM 位の大きさです、車種によりますが 銅製かアルミ製が大半です、ランドローバー レンジローバーは銅製で黒く塗装して有ります・・・


 ここのラジエーターに クーラント (緑色かピンク色)が入っているのですが あとサブタンクにもクーラントが補充されているのです・・・

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ラジエーターの所には ファンやカバー等が有るのですが 、良く見える様に取り外している状態です。。

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 写真の様に何か?
もれて滴れているのがお判りだと思いますが これがクーラントの漏れた跡です・・・ 

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 上の写真は ラジエーターの上の隅からの 漏れです・・・ラジエーターの上部に有ります ほそ長いゴムの部品を外すし 光を当てれれば すぐに判りますので確認して下さいね・・・結構 漏れているレジエーターが多く成りましたので。。。匂いもします。。。
 ラジエーターにエンジンからの温度と圧力の高い、クーラントが送られて来た時に経年劣化に寄り 腐食して穴が開き そこから この様にクーラントが漏れ出したのですが、実はエンジンルームに光を当てて良く見ないと気が付かないのが現状です・・・その様な事から冷却水不足でオーバーヒートを起こす事が有り 高額な修理費を支払う様になってしまうのです・・・

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 上の黒いタンクが サブタンクです 、上の白っぽいキャップはセンサーです。
 
 そこで 是非あなたにも出来る点検方法ですが まずボンネットを明け エンジンが必ず 冷えている状態の時に、サブタンクの冷却水が適量が入っているかの確認と 何か 変な匂いがしないか よく感じて下さい・・・出来ればライトなどを用意して点検して下さい。。。

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冷却水 クーラントは独特の匂いがしますので・・・
ラジエーターやエンジンルーム周りや、駐車場の下に緑色の液体が付着していないか・・・
乾燥すると 白い粉上状の物が付着していないか・・・
普段から メーターパネルの水温計の針の位置を確認・・・
ラジエーターホース などの亀裂などの確認・・・


 以上の様な事を普段から 気にかけて居れば大丈夫と思いますよ、でも以前にも書きました様に ヒーターホース と呼ばれる部品が切れたら ほとんど走行が出来ないと思って下さい・・・ヒーターホースは日常の点検では判りにくいのです・・・


 早め早めの点検 整備です・・・ランドローバー レンジローバーは それさえしていれば、あなたに取ってじゅうぶんに 末永くのお付き合いの出来る車ですよ。。。 


 是非乗る前の点検 お願い致します、 もちろん 点検 整備 修理は 私達にお任せ下さい。。。

桜の開花宣言が各地で出される様になり、外では子供達の遊ぶ姿を見る様になりましたね。。
 モクレンの花も咲き、とても良い匂いを漂わせてくれます。

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 今年は各地で雪が多くスキー場は大喜び、今年は私も行きましたよ。。でも中には雪の降り過ぎて閉鎖されていたスキー場も有りましたね、それなのに2月は全国的に暖かったので、桜の開花は平年に比べ1週間から10日も早いそうですよ、みなさんの周りでは桜は如何ですか。。。?全国では桜で有名な景勝地や観光地が有りますね

 月末からはゴールデンウィークも始まりますね、今年は長いですよ。。。人によっては9日間も有りますね、私はどうしようかな?
 貴方の予定は如何ですか?  何処に行くのですか、後で教えて下さいよ。。。良かった所の情報は皆で分かち合いましょうね。。。

 ウォーターポンプに付いてお話致します、近ごろの修理では、このポンプの交換が増えて来ました、水周りです。。。そこで皆さんでも出来る点検です是非やって見て下さいね。
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 上の写真で、ご覧になってお判りの様に羽(ラジエターファン)が有りますので、これを手で前後に振って見て下さい、もしそれにガタ付が有ったり、エンジンを掛けた時に、その部分から異音が出ている時には早めに点検に出して下さい。
 この部品はエンジンを冷やす為のクーラント(グリーン色の水)を、ラジエターからエンジンに送り出す為の重要な冷却部品です、写真でも出ています様に、裏には羽が付いていて、これがクーラントを送り出すのです、この羽の元にシール(パッキン)やベアリングが在るのですが、これが劣化すると、オーバーヒートの元になるのですよ。。。

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 もしこの部品の不良の時は、エンジンを掛けている時にクーラントが漏れるのです、停止している時のは漏れません。。。ポンプの周りや下に 漏っている様でしたら要注意です。
ポンプの回転が悪くなり クーラントを送り出す力が弱くなり、水温計の針が上がり気味にもなります。

 今年に入ってからは、もう7台も緊急入院で入って来ました、ここからクーラント(グリー色の水)が出て来たら、すぐに入院しないといけません、。。。永くは走れません。。
必ず出先でトラブルになりますよ。。。

 毎年 これからの連休や、夏に向かって多数入って来る修理の一 つです。。。

 ヒーターホースと共に、是非点検をお願い致しますね。。。もし御自身ではお判りにならない時には、お手伝い致しますのでお電話下さい。。。

タイロットエンドとブッシュやショックアブソーバーなどについて。

  今月のコメントは、本年5月にも書きました足回りについての補足したいと思います。

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 今年は例年に無いほど、足回りの整備が増えました、ショツクアブソーバーやタイロットエンド の交換が非常に多かったです、コメントにも書いたおかげですかね。


 レンジローバーやランドローバーも10年前後の使用です、私達人間も年齢が立てば、 足腰に不都合が出て、痛みなど出ますよね、ひどい時には立ち上がれなく、また歩く事 も出来ないのですよ、私なども時々疲れるとビタミン剤など飲みますから。。。


 皆様のレンジやランド君は、どうですか真っ直ぐに走りますか?  そうカーブなどの時にハンドルを切ると腰砕けにはなりませんか?  何かフニャとして落ち着かないのではないでしょうか?

  そんな時には、タイロットエンド、 ブッシュのゴム、 ショックアブソーバー、 ステアリング ダンパーなどのヘタリ(劣化)が考えられます。。


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 タイロットエンドは写真でお判りになります様に、真ん中のゴムの部分に油(グリース)が、 入っており、スムーズに動く様になっているのですよ。。。ここのゴムが切れてグリースがもれ 錆びてしまうと硬くなり作動しなくなるのです。。フロントタイヤの作動に影響されます。


  ブシュゴムは、金属と金属の間に入り、摩擦や衝撃を緩和するものです。

  ショックアブソーバーは道路に対して、縦方向からの衝撃を緩和するものです。 オイルやガスが入っており、これらが漏って来ると能力が無くなってしまうのです。

  ステアリングダンパーはフロントタイヤの直進性を増す為の一つ部品です、横方向に付いています、ここの中にも、ガスやオイルなどが入っています。


 これらにガタつきやヘタリまたはオイルもれ、などが出ると、先ほど書きました様にカーブ などの時にハンドルを切ると、、腰砕けが出たり、何か真っ直ぐに走らない。。フニャとした感じなどの症状が出るのですよ。。。。その様でしたら早め早めです。


 さあ皆さん、何か思い当たる事が有れば、電話でもメールでも下さい、もし時間が 有るのでしたらお見せ下さいね。。。


 10月のコメントに書きました、レンジと野点は  ブログ に近じか掲載致しますので、 また読んで下さい。。

今月のお話は、ヒーターホースとバイパスホースについて。

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 このホースはガソリン車でもディーゼル車でも付いているホースです、水冷式の車は全部ですよ、 文字通りヒーターの部品です、これからは特に使用する時期ですから皆様にはお知らせ致したいと思います、ただこのホースは常にラジエターからの熱いクーラントが巡回していますので、冬だけとは限らないのですよ。。。使用時には室内からのレバーやダイヤル操作により、途中のヒーターコックが開かれ室内が快適に温まるのです。

 年初めの頃から何台もホースに亀裂が入り、そこから高温で高圧のクーラントが噴出しオーバーヒートになってしまった、皆様の大事なレンジ君やディスコ君達が、私の所に修理にやって来ました、もう十数年も経つのですから仕方が無いと言えばその通りなのですが、未だ交換された事が無いお車は、これも早めに交換いたしましょう。

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 ホースはヒーターホースが2本とバイパスホースが2本です、これを交換する時には、当然クーラントも交換されたのが良いでしょう。。写真に有るように幾つも曲がっているのです、写真ですと何処に付いているのか判りずらいのですが、プラグコードの下に有るのがそうです、この様に交換する時には結構ややっこしいのですよ、修理屋さん泣かせですね。。。また亀裂はなかなか発見出来ないのです、それはホースの内側に亀裂が出るので、発見が遅れ気が付くとオーバーヒートになってしまうケースが多いので残念ですね。。それにウオーターポンプの交換時などにも是非一緒に交換をお奨め致します、すぐ後ろに付いているからですよ。。

 一つだけ皆さんに見て頂きたいのは ホースの所が異常に膨らんで来たら要注意ですね、また緑色の液体がその周りにこぼれていましたら注意です、 さあ皆さんボンネットを開けて見て下さい。。。あれ と思ったらすぐ電話下さい、

お待ちして居ります。

 実は9月のコメントには10月にアメリカに行く事を、お話致しましたが一緒に行く友人の都合が就かなくなり今回は中止になりましたので残念ですが次回に行きましたら、ご報告をしたいと考えて居ります、話だけでゴメンナサイ。

 毎回皆様には、お読み頂いて有難う御座います、先月の野鳥のお話楽しかったとのメールやお電話が幾つも有りました、自分も双眼鏡を常に車に入れて観察して見たいとの事でしたよ。。早速本屋さんに行き図鑑を購入されたそうです。

 嬉しいですね 早くも新たな仲間が出来 また新たな趣味も増え レンジ君との新たな一面も持つ楽しみ。。。万 歳

 私は毎日カワセミを見る事が出来、あまりの綺麗さに満足しております。。

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 次回は レンジ と 野点 のだて (お茶を郊外などで飲むことです)をお話したいと考えて居ります。

 全国で梅雨になった報告が入り、これからはほぼ毎日が蒸し暑い日になりそうですね、毎年の事ですが、なかなか対処が難しく毎日が試行錯誤の繰り返しですね。。。でも北海道には梅雨が無いそうで過ごし易いのでしょうね、以前もコメントの中で書きましたがロンドンは北海道と同じ様なの緯度ですから、過ごしやすいのです、また行きたいです。。。
 今年も9月に例年のようにロンドンかアメリカに研修に行って来る予定です。

 今年からはモーガンパンサーアストンマーチンなどの英国車も取り扱いますので、ぜひよろしくお願い致します。

 レンジやランドのお客様の中には当社が取り扱うのであれば、ぜひ欲しい思う方がおいでになるので 販売、整備、修理もさせて頂く事に致しました、随分と前にはモーガンやパンサー、アストンマーチンなども私が好きで販売もさせて頂いていたのですが、勿論私、鈴木誠一も所有していましたよ、古いのが大好きですから。。。 現在はレンジやランドに専念していましたのですが、お客様からの御要望も有り、また元々大好きなものですから。。。なをモーガンのエンジンなどはレンジ4.0Lと共通で,ローバーとの共通部品が多く、またパンサーはジャグアー4.2Lのエンジンですから英国車は何かと助かりますね。

 さて今月はエンジンマウントとミッションマウントに付いてのお話を致します。。。
 マウントはゴムと金属で出来た防振材です、エンジンやミッションは始動時や走行時にはかなり揺れが有りますので、この揺れを収めるにはマウントが必要になります。

  皆さんのお家に有ります洗濯機を思い出して下さい、足元にゴムの防振材を付けていませんか、このゴムを取り外してしまうとものすごい勢いでガタガタと音を立て激しく揺れませんか、 そうです。。。 すごいでしょ、この揺れを止めるのがマウントです、そう車も同じなのです。。。
 フレームが床とすれば、エンジンやミッションは洗濯機なのです、その間に有るのがエンジンマウントやミッションマウントと思って下さい、レンジも90年モデルからだと16年経過95年モデルだと9年も経過しています、ゴムも当然劣化して防振の役目が満足に果たせない時期に来ています、外からはたいして見えない為に、これかと言う事も出来ないのですが、写真の部品です  

 直径約8センチ位の物ですが、これがなかなかたいした働き者なのですよ、始動してからエンジンを切る迄は、ずーとずーと活躍しているものですから年数がたてば随分と疲れてしまいますよね、

  

 そこで皆さんこれからはマウントにも、ご苦労様と言って交換してあげて下さい、きっとレンジも喜びますから、勿論皆さんは振動も少なくなり今まで以上に、ご機嫌になるでしょうね、 エンジンやミッションをフレームから少し浮かせて交換いたします、その日のうちには交換作業が終わりますので一度検討されては如何でしょう、お勧めです。。。  鈴木誠一

2004年 最初のお話になりました、
 早くもディーラーが日本に出来レンジローバーを正規輸入がなされもう1990年からですので15年になろうとしております、その間数多くのユーザーが入れ替わり現在にいたり皆さんも楽しい思い出がレンジと共に出来、さぞかし充実されているのではないでしょうか、勿論中には楽しんで頂けなかった方もいるのではと感じて居ります。。。。その方は少し残念ですね。。。

 やはり毎回の様に書かせて頂いております様に、一に愛情 二に車検整備 三に一年に一度の定期検査です、気が付いたらすぐ点検です、ぜひ宜しくお願い致します、、それがこれからも末永く楽しんでお乗り頂けるコツですから。。。。お願いします。

 昨年頃からの修理依頼でラジエターホースやヒーターホースの経年劣化からの亀裂や破裂が目立つようになり心配して居ります、無論アッパーホースはボンネットを開ければすぐに見えますのでそれほど心配は無いのですが、また定期検査や車検時に交換がされているのが殆んどなのでほぼ大丈夫でしょう、

     
 
 
     

 ただロアーホースの場合いは良く見えませんのとアンダーカバーをはずし、いくつもの部品を外さないと交換出来ないために、新車時からのまんまの交換もされず今まで来た様なレンジが有りますので心配です、

 この事はディフェンダーやディスカバリーでも同じ事が言えるのですが、その為に突然前触れも無く破裂してオーバーヒートに結びつくパターンが出てきましたので、是非おひまのある時にはご自身でボンネットを開けラジエターの下の方を懐中電灯などで照らして点検して見て下さい、ゴム製の為に劣化が進み接続口(バンドにより止まっている)の辺りがツチノコ状態に成っていたら危険の前触れですよ、

 経年劣化により二股になっているホースの接続部分の場所から抜けてしまう事も有ります、またヒーターホースの場合はエンジンの上部に付いている直径30ミリくらいの黒い短めのホースです、これも良く交換する事が有りますので合わせてすぐに見つける事が出来ますので、ご確認しては如何でしょう、当然交換時にはクーラントも交換に成りますよ、経年劣化は他の部品でも当然ある訳ですが、これはご自身で見つける事が出来る数少ない部品の内の一つですので時々点検が必要とお考え下さいね。。。

 前回のイギリス紀行 2号記を御読み頂きました方からのお話で古美術が好きで収集されている事から是非ロンドンの博物館や美術館に行って見たいとの事でした、大変興味がおありで随分と知識が有り楽しい方でした、皆様の中にも自分と同じだなと思っていらっしゃる方が何人もいるのではないでしょうか、是非一度お話し頂ければ嬉しいのですが、また各地での博物館や美術館などで面白いイベントやこれは見たほうが良いですよとなどの情報もお待ちして居ります、結構レンジの方は多趣味で凝り性が多いいですから。。

 茨城県古河市に  篆刻(てんこく)美術館 と言う日本で唯一の美術館が有ります、蔵を改造した素晴らしい美術館です、此処は印鑑の美術館なのですが中国や日本の古い物数百年から数千年前のもの迄かなりの数が有り、館長の松村さんは時々色々な本の取材や講演会での講演などをされている方なのです、テレビのなんでも鑑定団で掛け軸や屏風などの落款や印象など難しい判定の時にはここに持ち込むそうです、また大英博物館や東京博物館などの依頼も多いそうです、その様なすばらしい方も同じレンジ仲間にいるのです、楽しいですね、

 是非皆様もレンジを通しての輪の一環で、多趣味の中からも一度お披露目下さい、またこんな所が良かったよとか有りましたらメールで結構ですのでお願い致します。。

残暑お見舞い申し上げます、皆様お変わり御座いませんか

 さてダイナモ またはオルターネーター、日本語では発電機と言います、今回はこの部品についてお話したいと思います。
 この部品はエンジンの前の上面に取り付けられています、ベルトで駆動されて居り、 エンジンの回転によりベルトを通して内部で発電し、それをバッテリーに電気を蓄積したり、エンジン(スパークプラグ)やエアコン、室内照明やランプ類、そしてラジオやナビなど各部で消費する電気を作って供給しているの所です。

 消耗品ですから必ず壊れますので、自分のは未だと思われている方は、年式上もうすぐと思い注意しましょう、レンジの場合は年式により使われているダイナモの種類は幾つかの形とメーカーが有ります、90から94のエーバックなしで2種類と94エアーバックつきの1種類が有り、最初のタイプはオーバーホールが出来ますが、その後のものはオーバーホールは出来ないようになって居ります、しかし現在ではディーラーでは全てオーバーホールはしない様です、ダイナモ本体の交換のが時間上早いのと部品代売り上げのが高いので。
イギリスでは最初のタイプのオーバーホールキットは部品として販売されて居りますが。。日本では販売はされていません。
 勿論当社には在庫は有りますよ。。。

 さて壊れるとどうなるのかと言うと、これは困った事に発電しない訳ですからバッテリーに今まで蓄積された分しか走れないのです、そう夜間で有ればヘットライトを点灯するのですから、すぐに止まってしまうと考えたほうが宜しいかと思います、日中でもブレーキランプやウインカーランプなどで電気を消耗しますので、長いことは持たないですから止ってしまいます、出先の出来事でしたら走行中は出来るだけ電気類は節電して下さい、 それではお客さまからでも事前に何か兆候などで判る方法ですが、2つ有ります。。。

 じつはタコメーター (回転計)です、この針の振れが普段と違い不規則になったり、動かなくなったりしましたら、これはまずダイナモの不良と考えて良いでしょう、勿論タコメーターそのものが不良という事も有りますが大半はダイナモです、レンジまたはディスコは他のメーカー車種と違いタコメーターの電気信号をダイナモから取って居りますので、この様な症状が出るのです。 

 後の1つはダイナモ本体からの異音です、かなり大きな音になって行きます、ベアリングやブラシと呼ばれるパーツの消耗です、メーターの中にあるバッテリーのマークが薄く点灯し始めたりします、この様な状態が出始めたら早めにお近くの工場にお持ち込みをお勧め致します、バッテリー自体が古いとなおさらすぐに止まりますよ。。。また定期整備や車検時には充電量などの検査も必ず、されるといくらかでも安心かと思います。

 近年は日本製で、デンソーと言うトヨタ系のメーカーもローバーにダイナモを供給して居ります、この事はとてもよい事ですね、少し仕様は違うようですが、以前はルーカスやマレリーと言ったメーカーでしたが信頼と寿命に問題が有りましたが、これは安心感が増しました。  次回のコメントですが、また9月4日から9日までイギリスに行って参ります、昨年同様ランドローバーの集まりがロンドン郊外で有りますので、詳しくそのご報告をしたいと思いますのでお待ち下さい。。
昨年以上の写真を撮って参りますのでご覧になって下さい。。

早いもので今年も半年がたち、夏日を迎える日々ですね、皆様お変わりは御座いませんか、レンジは如何ですか。
暑さと共に愛車も少しは夏バテ気味でしょうかね、どうしても年式も古くなり走行距離も伸びて来ますので各部で細かな不具合も出て来ます、特にゴム類やパッキン関係、又は細かな電気部品などは老化して来ますので労わってあげればいいのです。。
  ここ一年を振り返って見ますと時々エンジンが低速時に停止したり掛かりが少し悪くなった様だとのお話が有ります、停止しても再度キーをひねると掛ってしまい気が付かない場合も有りますが、往々にしてイグニッションスイッチの不良が有ります、(ただしエンジンの掛が悪い場合は燃料ポンプの不良やフイルターのつまりの場合も有りますが、)これはキーシリンダーの奥に有る部品で電気の接断に掛る部品なのです、当然最悪の場合はうんとも寸とも言わなくなる場合も出て来ます、然しながらすぐに掛ってしまう事が多いいので他の部品の不良と考えがちになり見落としてしまう事が有りますので注意しましょう。  一度気にしながら乗ってみて下さい。

 レンジもディーラーにて輸入され始めてから早12年にも成ります、オーナーの方々も丁寧な整備、修理をされて来た事でしょう。。  

  レンジのZFオートマミッション、実は無類な程丈夫なのですよ、 ベンツやBMW、アウディーなどと違い、たぶん14~16万キロ位はOKかと思います、これはすごい!  

 たぶん皆さんは日常にミッションオイルの点検位はされているでしょうが、実はエンジンオイルにはオイルフィルターが有り、またエアフィルターも有るように、ミッションにもオイルスクリーンというのが、オイルパンという内に有ります、 実はこれがとても大事なのです、 外からは見えないし、 交換作業は結構やっかいな仕事(マフラーとクロスメンバーを外す)なので以外に見落としているのです、  ミッションはいくつものプレートやギヤー、シャフトなどがいくつも組み重なり出来たとしても繊細は構造なのです、 ですからオイルは他のオイルよりきめの細かいさらっとしたオイルなのです、 長い間使用してオイルも交換してないと、金属粉や汚れが内部にこびり付き作動に支障が出て、また寿命も短く成る元です、  オイルスクリーンはその金属粉や汚れなどを取ってくれる物です。。  

せめて6~7万キロには一度の交換をお奨め致します。。。
 随分と違います。。
 ミッションオイルは3~4万キロで交換をお奨め致します。

 パーツはオイルスクリーン 14,000円 と パッキン 3,150円 と Oリング2つで 650円 とミッションオイルです。

 作業時にはある程度の内部点検も出来、また補機類なども寿命や消耗状態なども点検出来、洗浄等もできますので、ただのオイル交換と違いプロが目で見ることが出来、今後の安心につながると思います、  ぜひ皆さんのレンジを末長くご家族同様としてお付き合いしてあげて下さい。。。
 必ず長く乗れますよ。

 レンジローバーは、ディーラーで輸入した90年以後の車はブレーキの効きが非常に良く、その上にABSも付き、この上の無い制動力です、 それはブレーキローターも大きく、ベンチレーテッドにも成り、ABSポンプ、ABSアキュームレーターなどの装置のおかげです、  180kmもスピードが出せるレンジには欠かせないのです、 ただレンジの場合ローターの変形が必ず有り、制動時にブレーキペダルに戻される様な感じが足に伝わった時には、ローターの交換時期と思って下さい、 それはローターそのものが磨耗して薄く成り、その為に変形してきた証拠です。


 

ブレーキにはフェード現象と言って、パッドの磨耗から粉が出てローターとパッドの間に溜まり、それが焼き付いてブレーキの効きが悪く成ったりします、 レース車や高級スポーツカーなどに有る、ローターに溝や穴が沢山有るのは放熱だけでなく、本来はパッド粉を逃がしてフェードを減らす為です、 それによりローターやパッドの耐久性が数段良くなり、制動力も約20%近くも向上します、 この様な事から当社では純正ローターに多数の溝(スリット)を加工して研究した結果、今後はこれを使用することに致しました、尚、当社ではブレーキパッドも純正パッドよりメタルの量の多い物を、従来より使用しておりますので、一段と効果が発揮されると思います。

 もしコメントをごらん頂いている皆様に興味が御座いましたら、一度お尋ね下さい。     <<写真参照>> 

 もちろんディスカバリーにもOKです。 価格は        純正ローター 25,100円    スリットローター 37,000円です。

 

【水温について】  
 夏場に水温が上がり気味のお車は、年式からしてどうしてもウォーターポンプの老化から来るのと、ラジエーターの目づまり、ファンカップリングの老化、サーモスタットの老化による開閉過不足などが考えられます、 また冬場のオーバークールはサーモスタットが多いですね。

 

 意外に忘れているのが、クーラントの過剰濃度です、その地方ごとの気象に合った濃度にしてみて下さいね、スキー場にいかれるので濃い目にしたままでは無いですか、一度チェックしてみては如何でしょう。
 もうすぐ暖かくなります、あっという間ですよ、 早めのチェックです。。

 昨年はリレーにつき、コメントを見たので交換・整備等されたいとおっしゃるユーザーの方がずいぶんと有り、ご連絡を頂き有り難う御座います、 早め早めの対策ですね。。。  

 さて、以前よりレンジ、ディスカバリーにはオイルクーラーホース、タペットカバー等にオイル漏れが数多くあり、修理をされるケースがほとんどでした、 でも実際のところはゴムホースと取り付け金具の部分(カシメ)に製作上の不具合があり、オイル漏れの原因に成っておりましたが、メーカーでは、これとこれ以外の部品にも改善対策がなかなかされず、ようやく昨年頃になり改善部品がいくつも出て来たのが現状でした、 当然部品番号も変更されています。

 しかし、本国では有っても日本では以前に輸入された部品が売り切れて初めて新部品を輸入するのが現実です、 親会社がローバーからBMWからフォードになり部品の在庫調整も有りますから。

 当社では、この様なことから多種の改善部品を数多く本国より直輸入してお客様に対応できるようにさせて頂いております、お困りの方、又これからも末永くお乗り頂ける方々には、ぜひお奨めの改善部品です。

他にも沢山の部品の在庫が有ります。  お困りの方お電話下さい。 

もう11月早いですね、 紅葉も今が一番、次はすぐにクリスマスを迎える 準備ですね、 

 今年を振り返るとレンジに付いて新たな発見がありました、 それはリレーと言う電気のパーツが悪く、修理する愛車が今年はかなり出ました、  そこで当社では車検 、整備のお客様には交換をお奨めさせて頂きました、 御納車の場合は、すべて安全を期して交換して納めますが、このコメントをご覧の方には是非お奨め致します、 時期的また走行キロにもよりますが、安心ですよ。。。止まったらサー大変です。 

 フエールポンプリレー4,480円。エアーサスポンプリレー1,850円。ABSポンプリレー5,450円。 本当は他も入れ6個 ですが、せめて3個は交換された方がいいでしょうね、 高いかなと思っても、結果的には安くつきます、 出先で止まったらまず修理出来ずレッカー車で移動です。。。から。  

 レンジローバースペシャリストからのお奨めです。。。  サーこれから厳しい冬に向かってバッテリー、ターミナル、クーラント、大丈夫かな?  一に点検ですよ、人も愛車もいたわり、愛する心ですよ。。。永いおつき合いですから。