ロンドン紀行記2003

     

 東京都美術館では大英博物館の至宝展10月18日から12月14日までが開催されめったに見られない展示品が公開されました、世界中から集められた膨大な所蔵品約700万点で世界最大の博物館の中から特に選りすぐった物だけの発表です、元々は大英博物館の起こりは、1753年に医師ハンス・スローンによる8万点の収集品が国に託されたことから創設されたのです、イギリスの誇る大英博物館、観光でロンドンに行かれる方は必ずと言って良いほどツアーに組み込まれて居りますね。

 私も昨年と今年のロンドンに行った際には見学させてもらいました、何度見学しても飽きませんね、入場料はタダですし、これは当然といえば当然なのです、世界中から侵略するたびに勝手に略奪し持ち帰ったのですから原価はタダですからね、特に中国や中近東、イスラム諸国からです、此処に来ればその国の国宝クラスがたくさん見られます、でもその膨大な所蔵品を無料で見学させる事自体はとても実は素晴らしい事なのです、子供達だけでなく大人でも楽しみ、そこで勉強して後世に受け継ぐいいですね、また観光客までもタダで楽しめるのですよ、

 残念ながら日本では絶対にタダにはしませんね、日本の政治家達には美術感などは無いのでしょうか、特に地方の県議会や市議会議員たちは地元の田舎者が大半ですから、美術品に触れる事が無いのでしょうから理解が生まれないのでしょう、

 また維持管理にはとてつもない膨大な費用と施設が要るのですから、しかたが無いですよね、イギリスに行かれたら是非、美術館や博物館に行かれて下さい、ロンドンだけでも幾つも有ります、私個人的なお勧めは、ビクトリア.アルバート博物館です、すごいですよ、そお隣の建物には自然史博物館が有りますので一緒に見る事が出来ますのでぜひどうぞ、これだけでも飽きませんよ、お子さん連れだとなおさらいいですね。。。