ロンドン紀行記2003

     

皆さんご存知のロンドンタクシーですが、エンジンは昔ボックスホール社のエンジンを搭載していましたが、確か1987年頃からは日産の2.5Lのディーゼルエンジンに変更され搭載になりました、

その為格段の性能が保証されたのですよ、日本でも1989年には日産が確か20台の輸入販売をしたのです、私も何台か販売をしました、楽しい車ですよ、ロンドンに行くと何か懐かしく感じるのはそのせいですかね、アメリカ国内と違ってまだヨーロッパでの日本車の販売はまだまだ頑張りが足りませんね、その背景には封建的な部分や保護主義がだいぶ残っている為だそうです。。これはイギリスだけではなくイタリアなどはもっとひどい数字です、

年間輸入台数は約1,000台クラスだそうです、小型車は日本車の性能や仕上がりは細部に渡って太刀打ちが出来ないので自国の産業を守る保護政策の一環ですね、ただいくらフォードやオペルやプジョーと言っても、そこは高級車となるとやはりイギリス人は自国の車ですね、街には先ほど書いた様にレンジローバーやロールスロイス、ベントレー、ジャグアー、アストンマーチンなどです、それも新車から超クラッシックまでびっくりする位ですよ、勿論ベンツやBMW、ポルシェも走ってはいますが思いのほか少ないのが現状ですね、

有名なデパートやホテルの前には主人を待つイギリスの誇る高級車ばかり。。。。当然私達のレンジ、も沢山止まってます。。