ロンドン紀行記2003

     

話は元に戻してイギリスはプロテスタントの国ですから、元々質素で有り、着るものや食べ物にはこだわらず、かと言って貧しいのではなく、長く持たせると言う意味合いの合理性です、ですから当然車でも長い間乗り継がれている車が多いのだと思います、

服でもバブアーのジャケットやハリスツイードのジャケット、バーバーリーなど40年や50年も直しながらでも着られると言う事が思い浮かばれる様にです。。。日本でしたら形が古いだの、修理が出来ないだのと言い捨ててしまうのですがね。

イギリス社会には貴族社会が現在でも有る様に高級車や超高級車と呼ばれる車まで当然の様に沢山生み出されているのです。レンジローバー、ロールスロイス、ベントレー、ジャグァー、ディムラー、ロータス、アストンマーチン、パンサー、モーガンなどとオートバイではトライアンフ、BSAなどなど沢山の名車が有るのです、皆さんも思い出して下さい。

それではどのメーカーが現在では本当は売れているのかと言うと 第1位は英国フォード  2位はオペル 3位はプジョー 4位はルノーだそうです、おやおや日本車はと思う方がいらっしゃると思います、じつは日本車は8位以降になります、日本車ではホンダが人気が有ります、過去にはローバーとは提携関係に有りました、ホンダがクロスロードと言うネーミングでディスカバリーを販売していましたように。