ロンドン紀行記2003

 今回目を引いたのが車の屋根に取り付けるテントが大流行でした、昨年よりは展示が多く特に南アフリカ製が人気が有りましたね、これが良く出来ていますこれなら私も欲しくなりました、なぜ車の屋根かと言うと危険を避ける為だそうで、下よりは蛇や動物や害虫から少しでも身を守る為だそうです、ならば何もテントでなくても良いのではと思いますが、それがランド・クレージーの楽しみなのです、使っても使わなくても装備して形を整える事が大事なのです、判って下さい、それに関わる装備品や装飾品などもかなり豊富に展示されていて、またその場で購入する来場者も随分といました、結構重いのを担いで帰っていく姿頼もしいものです。

毎年来ている有名人がいますディフェンダー110です、見て下さい、いたる所にシールとバッチと鳥の羽です、外観もすごいですが、内はもっとすごいです、何処に座り何処に何が有るのか判らない位詰まっています、運転席は物が一杯でこれで操作出来るのでしょうかね? 

無線機もいくつも有りました、でもこの内で寝たりするそうですよ何処でも行けるし此処が天国だそうです。