ロンドン紀行記2003

昨年同様にディフェンダーの扱いの先駆者で有り、トップブランドであるクリーブランドの丸山社長との旅と言う事も有り楽しく過ごさせてもらいました、現地ではロンドンに30年も在住して居ります小柳さんとの3人旅でした、前回同様に大変お世話になりこの場をお借りして御礼申し上げます、小柳さんはイギリスで大成功した日本人のお一人です。 丸山社長とは28年にもなる長きの友人です、結婚式の友人代表の挨拶もさせてもらった間柄です、今までにもアメリカなどにも数多く旅を共にした友です。。。扱い車種こそ違いますが同じランド仲間でも有ります、彼のディフェンダーのノウハウや新規開拓の情報と情熱はすごいものですいつも勉強させられています、勿論今回もです。

さてLR会場にお話を戻しましょう、昨年はピレリーが協賛でしたが今年はミシュランが協賛になって居りました、もともとランドにはミシュランタイヤがほとんど新車の時に装置されていました、レンジやディスコ、フリーランダーなどはそうです、しかしこの頃はこだわりが無いようにも感じますが。。

今回もキャメルトロフィーの展示が有り、また今回も凝った演出がされ来場者を楽しませてくれました、池を作りあたかもその中に入り込んでしまったディフェンダーを連想させ、私も最初その場を見ただけでは気が付かないぐらいでした、 これが現実のキャメルトロフィーのレースなのだよと言わんばかりでした、永い歴史の中のレースで培われた物をさあ見てくれと実に楽しかったです。